福山市近郊で釣ったお魚メモ タケノコメバル

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福山市 横島でタケノコメバル釣れました 5/3

前日のエントリーでも書きましたが、内海町の横島でタケノコメバル釣れました。
メバルと名前付きますが確かカサゴの仲間だったような・・・

穴釣りと言えばカサゴと思っていましたが、ここ最近はタケノコメバルの方がよく釣れています。
釣れるサイズはカサゴより平均して一回り、二回りも大きい事が最近は多い

福山近郊で内海町以外では笠岡のゴロタ石海岸で釣った事ありますし、神島大橋の下で釣った釣果をSNSに投稿されているのを見た事もあり

仕掛け:ブラクリ

釣れた仕掛けの9割はブラクリ

鉛に針が付いているだけの簡単な仕掛け
準備も道糸を一つ結ぶだけと超簡単♪

餌は魚の切り身を付けたり、アオムシを付けたりと基本自由
(今回は冷凍で残しておいた鯖の切り身を使用)

短いロッドでテトラや敷石の間にチョンチョンと誘いをかける方法が一般的であるような気はするが、私がたいてい使う時は置き竿で放置

潮の流れがあれば匂いに釣られて向こうから魚が寄ってくることもあるとかないとか(^^;

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釣れた時期メモ:タケノコメバル

12月の気温低い時期でもしっかり釣れましたが、水温低かった(15度以下)1月~3月は根魚とはいえアタリも全くなかった気がする。

タケノコメバル(Oblong rockfish):市場魚貝類図鑑

 

メバルと呼ばれるが実はソイ
タケノコメバルは名前にメバルと入っていますが、実はソイの仲間です。メバルは尾びれの最後が真っ直ぐになっているのが特徴ですが、タケノコメバルは尾びれが扇状になっています。この尾びれが扇状となっているのはソイの特徴ですので、タケノコメバルはソイの仲間となります。

 

タケノコメバルとは?ムラソイの見分け方や生態、釣り方を解説!
三陸ではお馴染みの釣りものタケノコメバル。魚市場でもなかなか出会う事の少ない魚ですが、ルアー釣りでの好ターゲットとして知られます。今回はタケノコメバルの特徴や生態、間違えやすいムラソイとの見分け方等についてご紹介します。

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