タコ釣りの覚書

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タコの爆釣

今年は「真蛸」の当たり年との事で、周囲でタコ釣りに行った話を何回か聞いたので、海釣り初心者の私も早速タコ釣りの準備

「タコ」は三原市の観光資源としてイメージが強い
でも話聞いてみると、岡山方面でも福山周辺でも全然普通にタコが釣れるとの事

そりゃそうですよね、海は繋がってますから・・・

広島観光ナビ:三原のタコ

 

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色々なタコの釣り方

タコの釣り方を調べてみると狙う場所によって釣り方は様々

自分の場合は港や波止場、ここでのタコの狙い方を調べてみた。

①タコジグ

タコジグと呼ばれる専用の仕掛けを使って足元、壁面に張り付いているタコを狙う。

足元に落とし、シェイクしてタコを誘う釣り方
いくつかのサイトで記載されていたキーワードとして

・コンクリートの境目
・影になっているとこ
・貝が張り付いているとこ


タコジグの形は釣り具メーカーによって様々、釣り具屋にいけば500円前後で販売されているものが多いみたいだ

壁面のガッチリ張り付いたタコは剥がすのが大変
大物の当たりを想定するなら竿は固めでパワーが伝わり易い竿や少し太めのラインが良いみたい

②タコテンヤ

おもりの付いたかまぼこ板のような土台に大きな針が2本
昔からの「仕掛け」といった感じ

板の部分に魚などを巻いて使うのが一般的な様な気がするが、板の部分にカニの形をしたワームが既に付いているものなども販売されている。

使い方は足元近くに落とし小さなアクションでの探り釣り
竿を使用せず、手探りなどでも釣ることができる。

 

③タコエギ

タコ釣りならこれを使っている人が最も多いのでは?

通常のイカ用のエギと異なり大きな2本針が特徴

アオリイカの様なアクションは必要なく、底のズル引きだけでも十分成果が期待できる。

あくせる
あくせる

以上代表的なタコの釣り方をメモ

「底を取りながら」というのは凡その共通項になるが、それぞれ使用するロッドが異なってくる。


船タコなど当たりを取る釣り方ならある程度穂先の感度が取れるロッドになる。
底を取る為におもりをつける場合はロッドの耐久性も確認しておく必要がある。

 

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