モンゴウのドラグ男

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釣り日記2021

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笠岡の漁港

今日は近場笠岡の漁港へ
余りの餌が少しあるのでキスコウイカが終盤戦との噂を聞いて最終打席の一発を狙いに来た。

タイドグラフ確認して到着後の干潮で潮が動いてないであろうと思う時間帯はコウイカ
潮が動き出してからはキスを狙う予定

ポイントに入ると既に先客有

竿や道具みるとコウイカ狙いかな?

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モンゴウイカを釣る

少し様子を聞いてみると
既にモンゴウイカを一杯上げているとの事

モンゴウイカコウイカの中で最も美味しいらしい
:モンゴウイカ>ヤリイカ>シリヤケイカ

ウッディ
ウッディ

先日上げたシリヤケイカもそれはそれで美味しかった。
モンゴウイカの方がイカ独特の粘り、風味が強いとの事
(イカ苦手な人は逆にシリヤケさんの方が〇だったりして)

 

そして私が投げ竿の準備をしている時にモンゴウイカの二杯目を上げる。
(◎_◎;)この人上手いな・・・

 

ドラグの刻み

波止場のスペースが限られるので、どんな感じで釣っているかある程度分かる。
特に変わった釣り方ではないが、エギをしゃくった時のドラグの刻み音がとにかく耳に心地いい

ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ

エギング日常の人からすれば普通なのかもしれませんが(^^;
なるほど・・・こんな感じでモンゴウさんにアピールするのか

釣果

とそんな感じで関心しながらも
取り合えず投げ竿でキスのアタリを探る

ん・・・全然キスのアタリない
30分程で白旗上げて今度は見様見真似でコウイカ、モンゴウ狙い

そんなこんなしている間にエギのお兄さんはモンゴウの三杯目をゲット
今度は「1キロ超えましたよ~」って
ホントただただ関心するだけです(◎_◎;)

モンゴウイカが三匹とは・・・こちらキスですら0匹なのに(汗
という事で二時間半ほど投げてシャクってみたもののこの日は丸坊主

 

ドラグ男のメモ

「この人上手いな」と思ってからあいだあいだにいろいろ聞いてはみた。

コウイカ狙う時に底取る為にナス型オモリ付ける事あるがどうか?
ド➡付けない方が良いのではないか
シャクリ上げてフォールさせることが大事(エギ抱くのは底着いてからではないか)

コウイカシーズン終わりに近いって聞きましたが?
ド➡モンゴウイカのシーズンはこれから、場所にもよるが秋イカ始まるまでモンゴウ狙っていた年もある

・イカ、思った以上に重いが竿折れた事ない?
ド➡竿は折れない、大事なのはドラグの調整

ウッディ
ウッディ

同じコウイカでもシリヤケとモンゴウではシーズン違うのか・・・

去年はシリヤケイカ終わって釣り場から全く人がいなくなった
皆、モンゴウイカのシーズンの事知らなかったのか・・・

シャクリも含めこの人、ドラグの使い方上手過ぎないか

私が知らなすぎるというのもありますが・・・
とにかく勉強になった

 

知識、経験値に技術も凄いなと思ったが、なにより関心したのはこの人

救命胴衣を着けていました!

正直、万が一落水しても溺れる様な深さでもなさそう

ここのポイントでたくさんの釣り人見てきていますが救命胴衣付けている人にあった記憶がありません
腰巻タイプの救命胴衣でしたので、あくまでも予備的なものなのでしょうがやはりマナーとしては救命胴衣つけないといけないですよね(汗

明日から救命胴衣付けよ・・・知識,技術の前に基本的なマナーが足りなかった(^^;

釣果ゼロでしたが非常に収穫のあった一日でした。

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